その他お問い合わせ先

lodestar@truestar.co.jp

運営会社

株式会社truestar
truestar activation株式会社

V.LEAGUE女子のチームスタッツ

女子バレーの各チームのデータをシンプルなダッシュボードにまとめてみました。

Learn About Tableau

まずは全体成績を表示し、その要因となりうる指標を攻撃面、防御面に整理して掲載しています。 優勝した久光は、2位(レギュラーシーズン)だった前シーズンより、アタックの精度が下がっています。これはサーブレシーブ成功率が低下したことに起因している可能性がありそうですね。

配色を含めてシンプルなグラフとしたことで、細かな数値ではなくメッセージ(結果の良し悪し)が明確になりました。

続きを読む V.LEAGUE女子のチームスタッツ

高齢化概況

国勢調査などを用い、高齢化の状況を俯瞰するダッシュボードです。

来週掲載するために蓄えていたものですが、本日の日経の記事で似たような話が取り上げられていたこともあり、ホットなトピックとして前倒しで公開することにしました。

Learn About Tableau

15~64歳の人口がいわゆる生産人口です。

10年ごとの推移をみると、都市部以外で急激に高齢化が進んでいることが良くわかります。

ちなみに、日経の記事の数値は国勢調査をベースとした推計値を使用しているため2013年のデータがありますが、このダッシュボードでは国勢調査のデータをそのまま使用したため、人口は2010年の数値になっています。予めご了承下さい。

続きを読む 高齢化概況

当サイトの役割

1. ビジネス・マーケティングダッシュボードの価値を感じてもらうこと

 ビッグデータであろうがなかろうが、最初に必要やるべきことは複雑なデータ解析ではなく、

 素早く、簡単に、そして正確にデータから状況を俯瞰できるように見える化することです。

 実務でのデータ分析においては、素早く全体像を把握して大まかな課題を認識し、

 生じているであろう問題とその解決策を事前に仮説立てることが非常に重要です。

 特にビッグデータを扱う場合、大量にデータがあるので様々な統計解析が可能です。

 さまざまな角度から深掘りしても、データのサンプル数が不足することも稀です。

 時間があればいくらでも詳細な分析ができてしまいます。そう、時間さえあれば・・・。

 優秀なビジネスマンであればあるほど、時間的な余裕など無いものです。

 いかに効率良く、期日までに課題解決やビジネスの意思決定につながる有益な分析結果を

 示せるかが求められます。

 このことを理解していないビッグデータの分析担当者の多くは疲弊しています。

 どんなに分析しても充分だと感じられず、満足感が得られません。

 しかも、期日に間に合わせるために、最後は無理やり帳尻合わせとなり、

 エンドユーザーからの評価もなかなか上がらないのではないでしょうか。

 このような、ビッグデータに翻弄される『ビッグデータ難民』にならないためにも、

 データ分析の第一歩として、ダッシュボードによるビジネスやマーケットの俯瞰は

 極めて有効だと考えています。

 

2.

続きを読む 当サイトの役割

軽自動車マーケットダッシュボード

自動車検査登録情報協会と全国軽自動車協会連合会のデータを用いたダッシュボードです。 自動車業界における軽自動車マーケットの拡大、ブランド別の動向がわかります。

Learn About Tableau

ダイハツとスズキの2強から、ホンダを加えた3強へ。 マップやBDI/CDIから、ホンダは関東圏で優勢であることがうかがえます。(際立っている訳ではありませんが・・・)

続きを読む 軽自動車マーケットダッシュボード

訪日外客数動向

日本政府観光局(JNTO)の訪日外客数統計を使用したダッシュボードです。 Tableauに実装されている予測機能を用い、2014年の数値を推定しています。

Learn About Tableau

このような簡易な時系列予測であれば、数クリックのみで可能です。

※2014年4月16日15時修正済み 設計ミスにより総数が二倍となっていたため、アウトプットを修正致しました。大変失礼を致しました。

続きを読む 訪日外客数動向

家計調査に基づく主要品目の平均購入価格

公開第一弾は総務省の家計調査のオープンデータを使用した、品目別の平均価格を都道府県別(正確には県庁所在市別)にまとめたダッシュボードです。

Learn About Tableau

直近の数値のほか、推移をマップとグラフで確認できます。 マップではエリアの傾向がよりわかりやすく、折れ線グラフでは年次の推移と都道府県間の価格の違いが良くわかります。

目的に応じてグラフを使い分けるべきであることを示す良い例です。

折れ線グラフでは都道府県名の2文字目以降が省略されていますが、Tableauの場合はPDFと異なり、グラフをクリックしたりカーソルを上に乗せれば都道府県名だけでなく紐付いている数値も読み取れます。

ちなみに、Nikkei Open Data Portal にも同じようなアウトプットがあります。 http://opendata.nikkei.co.jp/article/kakei-chosa-2005-2013/#

グラフィカルに表現することで、数値の羅列と比べて圧倒的に直感的な状況把握ができますね。

続きを読む 家計調査に基づく主要品目の平均購入価格

Tableauの価値

1. 速く、使いやすく、見やすい

本質的な分析に至るまでの準備時間を大幅に短縮 ITエンジニアではなく、現場を知る分析担当者が実装可能 多彩なグラフやドリルダウン機能など、表計算ソフトとの違いは一目瞭然

2. シームレスにデータ接続

主要なデータベースとの接続に対応し、常に最新のデータを抽出

3. 場所を選ばない

タブレットでもオフラインでも閲覧可能

4. 高度な分析に対応

充実した集計関数に加え、統計言語Rとの連携も可能

5. 現場でデモができる

マクロからミクロな状況はあくまで、数値に裏付けされたプレゼンテーションが容易

ダッシュボードの価値

1. データの可視化

目的や用途に応じ、最適な形式で可視化

   ⇒状況を直感的に理解可能

2. データの要約

重要な指標を一枚のダッシュボードに集約

   ⇒ビジネスの状況を一目で把握

統一フォーマットで最新状況を関係者に共有

   ⇒迅速な課題解決と円滑な意思決定を促進

3. データのトラッキング

定期的(もしくはリアルタイム)に更新し、かつ過去データを蓄積

   ⇒トレンドの把握、将来予測やその見通しが立てやすい

公開するアウトプットについて

不定期に公開していきます。 使用するデータは、基本的にオープンデータのみです。 アウトプットで取り上げられている業界や業種は、制作者の気まぐれであり、他意はありません。(面白そうなオープンデータがあればとりあえず作ってみる、というスタンスです) 過去のアウトプットについて、過去にさかのぼってデータソースを最新のものに更新することは基本的にありません。(そういう目的ではないので・・・) 気軽に作っています。ご不明な点やご質問、問題点等があれば、こちらまでお気軽にご連絡下さい。 当サイトに掲載しているコンテンツの著作権は、株式会社truestarまたは正当な権利を有する第三者に帰属しています。