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KPIダッシュボードサンプル改

4月19日のTableau Conference on Tour Tokyoにて 『ダッシュボードデザインの基本』 というテーマで登壇させていただきました。

その中で、KPIダッシュボードのビフォーアフターをご紹介しましたので、ファイルをTableau Publicで共有しました。

簡単な説明とともにご紹介。

 

Tableau-id上で、2014年8月にKPIダッシュボードサンプルという記事を書きましたが、 そこで公開したダッシュボードを『ビフォー』として、 デザイン観点(フォント・色・レイアウト)を意識して簡易に修正した『アフター』版、さらに コンテンツ観点(目的・情報整理・適切な可視化方法)まで加味した『アフターのアフター』版を作りました。

まず、これが『ビフォー』(※2017/04/21 誤って別のファイルを上書き保存してしまったのでver10.1で上げ直しました・・・)

var divElement = document.getElementById(‘viz1492766415867’); var vizElement = divElement.getElementsByTagName(‘object’)[0]; vizElement.style.width=’1173px’;vizElement.style.height=’896px’; var scriptElement = document.createElement(‘script’); scriptElement.src = ‘https://public.tableau.com/javascripts/api/viz_v1.js’; vizElement.parentNode.insertBefore(scriptElement, vizElement);

なかなか色がうるさいですね。無駄な枠線などもあります。数値も小さく見づらいです。

 

フォント、色、レイアウトを簡易に調整した『アフター』がこちら。

var divElement = document.getElementById(‘viz1492766350799’); var vizElement = divElement.getElementsByTagName(‘object’)[0]; vizElement.style.width=’1173px’;vizElement.style.height=’896px’; var scriptElement = document.createElement(‘script’); scriptElement.src

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マリメッコチャート(Marimekko chart)を作成してみる

Tableau10.0で実装された「連続軸マークのサイズ変更」の機能を使って、マリメッコチャートと呼ばれる図を作ってみました。 マリメッコチャートを使うと、全体の量と内訳を視覚的に捉えることができます。 2軸を1つのグラフでまとめて見られる点が積上げ棒グラフとの違いです。 今回はスーパーストアのデータを使用しました。 横軸がセグメント(地域ごとの売上の大きさに合わせた幅を持つ)、縦軸が地域内のカテゴリシェアを表しています。

var divElement = document.getElementById(‘viz1491279699115’); var vizElement = divElement.getElementsByTagName(‘object’)[0]; vizElement.style.width=’804px’;vizElement.style.height=’669px’; var scriptElement = document.createElement(‘script’); scriptElement.src = ‘https://public.tableau.com/javascripts/api/viz_v1.js’; vizElement.parentNode.insertBefore(scriptElement, Nike Hydro Slide Sandals vizElement); 作成方法を順を追って説明します。 1.「売上」を行に配置し、地域、カテゴリで色分け

2.計算フィールドの作成

3.列に作成した「積上売上」を配置し、以下の設定で計算

4.「売上」の計算を合計に対する割合に変更、「カテゴリ」を使用して計算に変更

5.「列ごとの売上」をサイズに指定、サイズを固定、軸の単位の幅を「列ごとの売上」、配置を右に変更

6.ラベルなど細部を整えて完成   連続軸マークのサイズ変更ができるようになることで何ができるようになるのかな、 と調べてみてたところ、マリメッコチャートが作れそうとのことだったので作ってみました。

使いどころは難しそうですがこんなこともできるようになりましたよ、ということで。

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Tableau本

3月末にTableauユーザー会メンバーが執筆した 『Tableau データ分析 ~入門から実践まで~』 が刊行されました。 ユーザー会のつながりで一部コンテンツの査読にも関わりましたが非常に濃密な内容です。 前半の基本機能の説明ではユーザー視点で引っかかるポイントが丁寧に記載されています。特にところどころに出現するColumnやNoteには公式マニュアルには載らないものの知っておきたいテクニックなどが多数盛り込まれています。 中盤にはデータ分析プロジェクトの進め方等に関する記述がありますが、ここはまさに弊社のプロジェクトの中でも日々感じていることが体系的に整理されており、仮にTableauユーザーでなくても有益なコンテンツです。 社内向けの企画書作成などでも役立つシーンは多いと思います。 後半の応用編は、実践的なデータ分析の手法が丁寧に書かれています。 2014年に当ブログに投稿したRFM分析も当時は一度集計結果を元データから切り離す必要がありましたが、いまではこの本に記載のあるように、LOD関数で実現するようになりました。 最後のユーザー事例では、導入経緯や社内での取り組み方だけでなく、Tableauの足らない点などにも切り込んでいたりと、このあたりはユーザー本ならではですね。 これから本格的にTableauを使いたい、という方には特にオススメの一冊です。 amazonで買う 楽天で買う ページ数なんと700ページ超の超大作ですが、硬さのないソフトカバーなので手元で楽に扱えます。 ※タバコを吸わないので500円玉と比較してみました。 P727にはおすすめサイトとして Tableau-id も掲載いただきました。ありがとうございました。