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アクションフィルターを並び替える

今回はアクションフィルターを並び替えるということでTIPSをご紹介致します。

よくあるシチュエーションとしては、画面遷移などでアクションフィルターを使用する際、 遷移先の画面でも同じフィルターを切替えて見たい(わざわざ元の画面に戻りたくない)。 そんな時はアクションフィルターをダッシュボード上に表示させれば解決!

・・・するはずが元々設定していた並び方と順番が違くて微妙。 並び替えはしてあるはずなのにどうして?

といった事態を解決するテクニックです。 それではストーリーで見ていきましょう。

サンプルで使用するデータはスーパーストアです。

 

var divElement = document.getElementById(‘viz1500951021497’); var vizElement = divElement.getElementsByTagName(‘object’)[0]; vizElement.style.width=’1020px’;vizElement.style.height=’1033px’; var scriptElement = document.createElement(‘script’); scriptElement.src = ‘https://public.tableau.com/javascripts/api/viz_v1.js’; vizElement.parentNode.insertBefore(scriptElement, vizElement);

  繰り返しにはなりますが、デメリットを挙げるとすると 並び替えの設定を複数回行う必要がある点ですが、 できるかできないかを知っておくことが実装の幅に繋がりますので 頭の片隅に置いておいて頂ければと思います。

Tomofusa.Oi

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Tableauの小ネタ2点(軸とツールヒントに別々のフォーマットを指定,サマリを表示)

今回は軽く小ネタ紹介です。

・軸とツールヒントに別々のフォーマットを指定する 「%を軸では整数、ツールヒントでは小数第2位まで表示したい」といった場合に使う小ネタです。 通常こういった際はツールヒント用に計算式を複製します。 http://kb.tableau.com/articles/howto/displaying-different-number-format-in-the-axis-and-tooltip 同じ計算式を複製したくない場合、軸と同じ計算式を詳細にいれ不連続にすると別に書式設定出来ます。 こちらをツールヒントに使用すればOKです。 ただし、Excelへクロス集計形式でエクスポートすると、ラベル扱いになって表が崩れるのでご注意ください。

サマリーを表示 ヘルプにも書いてある標準の機能ですが、最近まであることを知らなかったので、同じような方も居るかなと思いご紹介。 ワークシートのサマリーを表示から表示します。

その名のとおりサマリされた情報が数値で表示され、数表上で選択すると選択した部分の情報を表示します。

表示情報の調整も可能で検証等に便利です。 詳しくはonlinehelpをご覧ください。 http://onlinehelp.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/help.htm#inspectdata_summary.html

Tableau_id執筆者:林 周作(Shuusaku Hayashi)

Tableauで路線図の作成

今回はTableauとAlteryxを使って全国の路線図を作成してみます。

※今回の記事は完璧な路線図を作れているわけではありません。

過去のエントリーでも国土地理院のデータを使って鉄道データの可視化は行われています。 Polygon for Tableauを使ってみる #Alteryx #06 | Alteryx Advent Calendar 2016

今回は株式会社コードプラス様が運営している駅データ.jpで提供しているデータを使用させていただきます。 株式会社コードプラス http://www.codeplus.co.jp/ 駅データ.jp http://www.ekidata.jp/ (データのダウンロードには無料の登録が必要です。)

提供しているデータは以下の四つに分かれております。 ・事業者データ ・路線データ ・駅データ ・接続駅データ データの詳細につきましては上記ホームページに仕様がありますので、そちらをご覧ください。

データの形式はカンマ区切り(.csv)ですが文字コードがUTF-8になっているので注意が必要です。 エクセルでUTF-8で保存されたデータを読み込むと文字化けが起きてしまいますが、 Alteryxで読み込む場合はInput DataのOptionsでCode PageをUnicode UTF-8に変更するだけで読み込めます。

Alteryxでは複雑なことはせず、ひたすらJOINするだけになります。 Stationのデータを起点にして、lineデータ、companyデータ、joinデータをくっつけます。

これで、データは完成です。

作ったファイルをTableauで可視化してみましょう。 緯度と経度を行と列に入れます。

マークを線に、詳細にline_cdを入れます。 e_sortという項目でパスをつなげます。

もう一つ行の緯度を増やして二重軸にします。

詳細にstation_cdを入れます。

なんとなく出来ている雰囲気にはなります。

とりあえず見れるようにはなりましたが、このままですと残念ながら路線の動きに不具合が出ています。 たとえば: 山手線が環状になっていない。 鶴見線がジグザグ走行している。 成田エクスプレスが複雑な動きをしている。 などなど

下のダッシュボード「路線図DB」で上記の路線を一覧からクリックしてみてください。

環状線や一つの路線で複数に枝分かれしている場合、うまくパスをつなげることが出来ていません。

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